Recipe
1. 影絵劇の写し方 2. 脚本の作り方
3. 影絵人形の作り方(1) 4. 影絵人形の作り方(2)
5. 影絵人形のあやつり方 6. 背景の作り方 7. 照明の作り方  

5. 影絵人形のあやつり方

1、あやつり棒(ぼう)をつけましょう。
@ 竹ひごで胴串(どうぐし)をつけましょう。
胴串(どうぐし)とは、胴体(どうたい)から頭(あたま)をつらぬく線(せん)にくっつけるもので、下にどれほどの長(なが)さがあれば、あやつりやすいか、ためしてみてから、竹ひごを切(き)りましょう。
頭(あたま)と胴体(どうたい)のどのあたりにつけると、よいのか、セロテープでかりどめをして、うごかしてみて、よい場所をみつけたら、ガムテープでしっかりとくつつけます。
A 手のあやつり棒(ぼう)は、右手と左手にそれぞれくっつけます。手のところに、くっつけます。これはガムテープでゆるくかりどめをして、うごかしやすいところが、みつかってから、しっかりとくっつけます。



2、人形(にんぎょう)をうごかしてみましよう。
@ 左手(ひだりて)で胴串(どうぐし)をもって、右手(みぎて)で人形(にんぎょう)の右手(みぎて)の竹ひごと左手(ひだりて)の竹ひごをもって、人形(にんぎょう)のまえの手、うしろの手を、べつべつにうごかせるよう、れんしゅうをしてみましょう。
A 人形をスクソーンにくっつけて、うごかしましょう。スクリーンからあまりたくさんはなれていると、影(かげ)がぼやけたりします。


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